海外FX 最低入金額は100均で買い物をするより安い!?

LESSON5
海外FX 役に立つコラム

海外FX 最低入金額は100均で買い物をするより安い!?

最低入金額は100円という業社も

F投資をしようと思うと、不動産であれば最低数千万円から、株式投資でも数十万くらいは用意する必要があります。
投資信託では1万円程度から、あるいは、数百円でも投資できますが、利益はないに等しいくらいしか得られません。

ところが海外のFX業社で投資を行う場合、業社によっては保証金(証拠金)最低入金額は100円という場合もあります。

今どき、100円均一でも消費税を入れると最低108円は払わなくてはいけない時代に100円を入金すれば投資が行えるというのは海外FXならでは、ではないでしょうか。

もちろん、少ない投資であれば、利益も少ない!?と思いがちですが、海外FX業社であれば、成功すると利益は大きく、リスクは最小限に減らすことができるのです。

では、その方法をご説明しましょう。

100円の入金でどれだけ利益を出せるの?

最低入金額が100円の業社として、GEMFOREXでの事例を代表としてご紹介しましょう。

GEMFOREXでは口座開設ボーナス開催期間は新規に口座を開設すると10,000~30,000円のボーナスが出ますから、これを使えば100円どころか未入金のままトレードができてしまいます。

しかし、今回は「100円でどれだけ利益を出せるか?」というテーマですから、あえて、口座開設ボーナスは使わなかったと仮定します。

口座開設ボーナスがない期間は概ね、100%入金ボーナスが提供されています。
ということで、100円の証拠金に100%入金ボーナスが付与された場合を想定します。

100円x2=200円
証拠金が200円になりました。

GEMFOREXでは最大レバレッジが1000倍となっています。
レバレッジは自分で決めるものではなく、取引金額と証拠金の額によってレバレッジが決まります。

今回は、証拠金の額が小さいのでレバレッジが最大の1000倍となるように取引金額を設定します。
200円の証拠金で20万円分の取引をすればちょうど1000倍になります。

1ドル100円で計算すると、2000ドル分を購入できることになります。

買い建てをしたと想定して、 1ドル100円だったレートが101円になったとします。

2000ドルx101円=202,000円
つまり、1円値上がりすると、2000円の利益が出るのです。

自己資金100円で2000円の利益です。(元での2000%です)

今どき、銀行の普通預金に何百万円預けても数円の利息しか付きません。
これってすごくないですか? 1円の値上がりがどのくらいの頻度で起こるかが問題ですね。
年1回くらいしかチャンスが来ないのであればあまり意味がありません。

下記のチャートを見るとかなり頻繁にチャンスがあることがわかります。


もちろん、1円値上がりするのを待つことなく、0.1円、0.5円とコマ目なトレードを行っても構いません。

レートが下がったらどうなる??

先程は1ドル100円が101円になった例を挙げました。
逆に1ドル100円が99円になったらどうなるでしょう?

先ほどと同じように、証拠金は200円で2000ドル分を購入したとします。
1円値下がりすると2000ドルx99円=19800円

つまり、2000円の損失が出ます。
証拠金が200円(うち100円はボーナス分)で損失が2000円!
つまり、1800円分は証拠金を超えて借金となってしまうのでしょうか?
「ちょっと待ってください。そうではありません」

預けた証拠金以上の借金はありません

まず、レートがじりじりと下がって、預けた200円の証拠金が侵食されていった場合、 まずは、マージンコールと言って「証拠金が減ってますよ!」というお知らせが届きます。

GEMFOREXの場合、証拠金が50%(この場合100円)まで減るとマージンコールが届きます。
そして、証拠金が20%を割ると、ロスカットと言って、自動的に決済されてしまいます。

ただし、そうなる前に、自分で逆指値を設定しておいて、証拠金があまりたくさん減る前に自分でロスカットするという方法もあります。

相場の急落がとても激しい場合、ロスカットに設定していた価格を飛ばして値が下がる場合もあります。 その時は、証拠金金額を飛び越えてマイナス残高になってしまいます。
この場合、国内FXであれば追加証拠金(追証)として、マイナス分まで請求されますが、海外FXでは、マイナス残高はチャラににしてくれます。

(詳しくはゼロカットシステムのメリットを御覧ください) ということで、最大損失は「100円」だけ、ということになります。

各社の最低入金額比較

実際に各社の最低入金額は下記のようになっています。
※最低入金額は各業者、口座によって異なる場合がありますが、最低額が安い方で比較します。
GEMFOREXとFBSがダントツですね。
小学生のお小遣いでもトレードデキてしまう金額です。

  最低入金額
GEMFOREX 100円(1ドル)
XM 500円(5ドル)
iFOREX 10,000円(100ドル)
XLNTrade 10,000円(100ドル)
FBS 100円(1ドル)
HotFOREX 500円(5ドル)
is6com 5000円(50ドル)
LAND-FX 10,000円(100ドル)
TITANFX 20,000円(200ドル)

 

自己資金投入のコツ

元手となる自己資金の金額が100円という少額でも、レバレッジをかけることができるので、そこそこの金額でトレードできてしまうのが海外FXの魅力です。

国内FXでは最大レバレッジが25倍に規制されていますから、100円の自己資金は、最大でも2500円にしかなりません。

海外FXにおいて、自己資金をどのくらいにすればいいか、というと、ずばり、「捨てても良い金額にしておく」ことが大切です。

FXで投資する限りは、必ずしも勝ち続けるとは限りません。
相場やチャートを無視して考えると、レートが上がるか下がるかはフィフティフィフティです。

上がれば大きな利益が得られますが、下がれば最悪自己資金がなくなります。

ですから、万が一の際に備えて、全額なくなってもいいだけの金額を投入しておきます。

もちろん、自分で、逆指値を設定しておくことや業社のロスカットがありますから、全額なくなってしまうことはめったにありません。

あくまで、万が一ということです。
例えば、自己資金100万円あれば、入金ボーナスを使うと、なんと、20億円分の取引ができてしまうのです。

気が遠くなるような額です。 利益が出たら大きいものになるでしょう。
しかし、損失が出た場合は、最悪自己資金100万円を失ってしまうことになります。 (自己資金を越し多分はゼロカットシステムにより請求されません)

よほどリッチな方でない限り、100万円の損失は痛いですね。

ですから、投入する自己資金は初心者の方であれば、とりあえず10,000円~50,000円くらいにして、スキルを上げていきましょう。

この元手で、少しずつ利益を上げて複利運用することで、自己資金は増やさずに利益を上げることができます。

 

まとめ

 

投資の中でも海外FXは不動産投資や株式投資よりもずっと気軽に始めることができます。
業社によって最低入金額は異なりますが、GEMFOREXのように100円を最低入金額としている業社もあります。

例えば、100均より安い元手で2,000円の利益を上げることも珍しいことではありません。
ローリスクでハイリターンを狙うには、海外FX業社を使うことをおすすめします。

損失を出した場合でも、最大損失は、自己資金として投入した金額までです。
通常は、自分で設定した逆指値や、業社のロスカットにより、証拠金が全額なくなってしまうことは稀です。

リスクを最小限にするためには、
■逆指値を設定する
■証拠金は最悪なくなってもいいだけの金額にしておく

ことをおすすめします。

 

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