海外FX 役に立つコラム

香典で1か月の年金が吹っ飛ぶことも!?

今、高齢者を見てもそんなに困っているようには見えない。

老後2000万円

金融庁が老後2000万円必要、と発表したことで、驚いた人たちもいました。

確かに、国民年金の平均受給額が55,000円と言われています。
自営業やフリーランス、個人事業主はこれが目途となるのです。

厚生年金の人も上乗せはあるものの、大幅に増えるわけではありません。

しかし、どうでしょう。 周りの高齢者を見て、老後破産している人、そんなに多いでしょうか? 私の周りには一人もいません。

それもそのはずなのです。
今の高齢者は年金をたっぷりもらっていますから。

もちろん子供世代が面倒を見ているという場合もあるでしょう。
つまり、今はまだ、子供世代も親の面倒を見られるだけの余裕があるということなのです。

これからの現役世代は生活に余裕がなくなる

生活に余裕がない

今、現役世代の人たちは生活に余裕があるでしょうか?
例えば消費税。
かつて、消費税がゼロだった頃から比べると、今は購入するものの10%に税金がかかっています。

終身雇用制度が崩壊しつつある今、安定した職はほとんどないとも言えます。

さらに、AIによる黒字リストラ、コロナリストラや倒産で仕事を失った人も10万人弱いるわけです。
親の面倒を見ようにも、自分の生活が立ち行かないという人も少なくありません。

しかも、少子高齢化の時代。 数十年後には、3人に1人が高齢者という時代がやってきます。

学習院大学経済学部鈴木教授の試算によれば、生まれ年によって厚生年金の払い損がこんなにあるのです。

年金の払い損
1940年生まれ +3090万円
1950年生まれ -770万円
1960年生まれ -260万円
1970年生まれ -1050万円
1980年生まれ -1700万円
1990年生まれ -2240万円
2000年生まれ -2610万円
2010年生まれ -2840万円

学習院大学経済学部鈴木教授の試算

これはつまり、若い世代になればなるほど、支払いは多くなり、受け取りは少なくなるということです。
2010年生まれになると、払う年金よりもらう年金が2,800万円も少ないということです。
逆に、1940年代生まれの高齢者は、3,000万円も多いので、「年金暮らし」が成り立っています。

老後の生活費、何にそんなにかかるの?

しかし、考えてみると、老後は何にそんなにお金がかかるのでしょうか?
若い頃と違って、おしゃれにお金がかかるわけではない。
さすがにエステにもいかないだろうし、免許も返納すれば、車にもお金はかからない。
家のローンは終わっているだろうし、子供の教育費もない。

それなら、食べて行けるだけのお金があればいいじゃないか、と思うかもしれません。

ですが、高齢者になってみると、想定外の出費に悩まされる人が多いと言います。

自宅の修繕費用

自宅の修繕

高齢になると一戸建ての場合あちこちの修理が必要となってきます。 一般的に戸建ての生涯修繕費用は400~800万円とも言われています。

例えば、屋根や外壁を修繕すると100万円くらいかかることもあります。

それも、新築の頃より古くなってからの方が多くの修繕が必要になってきます。
マンションの場合、管理組合がしっかりしていないと、ある時突然大規模修繕に何千万円も請求されることもあります。

冠婚葬祭費用

自宅の修繕

冠婚葬祭と言っても、20~30代の頃、結婚祝い、出産祝いと結構出費が多かったと思います。
それでも、働いていればなんとか工面できるでしょう。

しかし年金暮らしになってからの冠婚葬祭、中でも「葬祭」の出費が多いと言われています。
高齢になればなるほど、友人・知人・親戚が亡くなる割合が高くなります。

場合によっては月に4~5回もの香典を出すというケースもあります。
最悪、年金がすべて香典で吹っ飛ぶことにもなりかねません。

入院費用

病気になって入院するケースは高齢になればなるほど高くなります。
健康保険や医療保険で賄える程度なら問題はありませんが、中には保険外の料金がかかる場合あります。

施設入居

体の具合によっては子供が介護できない場合、子供がいない場合い施設に入居するケースもあるでしょう。
施設と言ってもピンからキリまでありますが、特養などは2年待ちと言われますから 一般の施設に入るには高額の出費が予想されます。

孫に・・・

自分の生活費も大変なのに、孫へのプレゼント代というのがかかって困るという高齢者も。
もちろんこれは義務ではないものの、やはり、節目節目にはお金や品物でプレゼントしたいですね。
また、子供の配偶者の実家がたくさんプレゼントするのに、こちらだけしないというわけにもいかないケースも。

老後資金は資産運用で自分年金

自分年金

今、それでなくても、毎月赤字なのに、給料からこれ以上老後のための貯金をするのは難しいという方が増えています。

だからこそ、給料から貯金ではなく、お金を増やす必要があるのです。 それには、資産運用をする必要があります。 資産運用にはいろいろな方法があります。

投資信託、株、FX、仮想通貨、不動産投資などがあります。
ほとんどの投資では、元手資金をしっかり用意する必要があります。

しかし、問題は、今、その資金が作れないという方が多いのが実情です。 投資信託や株では、非常に少額から投資できるものもなくはないのですが、例えば100円投資してどれほどの利益があるでしょうか?
また、投資信託はプロに運用を任せるわけですから非常にコストがかかり、思ったほどの手取りをもらえません。

少額で大きな取引をするなら海外FX

投資資金があまりないという方は海外FXがお勧めです。
というのは、ハイレバレッジを利用すると、少額で大きな取引が可能です。

例えば、10000円の投資で、レバレッジ1000倍なら1千万円分の投資が可能です。
その場合、リスクも大きいだろうと思われるかもしれませんが、海外FXの場合、ゼロカットシステムを採用していますから、最大損失は証拠金まで。

もし、入金額が10000円だけなら 利益分はあなたがもともと投資した金額ではありませんから、あなたが失うのは10000円だけとなります。
これが、国内のFX業者であれば1千万円の取引を行うのに最低でも40万円必要です。 しかも、最大損失は、もし追証にひっかかれば無限大となります。

入金ボーナスがリスクを劇的に減らす。

海外FXでは入金ボーナスを提供している業者もたくさんあります。

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ちなみにハズレなしなので、必ず入金額は増えます。

日本人が設立した海外FX業者 GEMFOREX
<参考>まるで宝くじ!1000%入金ボーナスジャックポットってどんなの?

 
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