【海外FX】最大レバレッジと実行レバレッジの違い

LESSON5
海外FX 役に立つコラム

【海外FX】E最大レバレッジと実行レバレッジの違い

最大レバレッジと実行レバレッジは異なるものです

てこの原理

FXを行うと必ず出てくる「レバレッジ」という言葉。
レバレッジは多くの場合自分で設定することができません。
業社によっては、10倍まで、20倍までというように大まかな設定をすることは可能です。

各業者とも、最大レバレッジを提示しています。

国内FXでは最大レバレッジは25倍まで、と決められていますが、 海外FXでは規制がないため、400倍、500倍、888倍、1000倍、3000倍と大きな倍率で最大レバレッジが設定されています。

簡単に言えば、テコの原理と同じで、少ない資金で大きなお金を動かすことができるということです。
大きなお金を動かせば、当然ながら、利益も大きくなりますが、損失も大きくなります。

では、ハイレバレッジは危険なのか?というとそれは違うのです。

なぜなら、レバレッジのおかげで自己資金を極力少なくすることができます。
つまり、仮に、失った場合でも少ない自己指揮であれば被害は少なくて済みます。

また、海外FXの場合、ほとんどの業社がゼロカットシステムを採用していますから、国内FX業社のように、自己資金である証拠金以上に損失が広がることはありません。

<参考記事>海外FXのゼロカットシステムのメリット (証拠金以上の損失リスクなし)


最大レバレッジとは?

最大レバレッジは、各業者が設定している最大のレバレジのことです。

計算しやすいように、仮に1ドル100円とします。

例えば、10,000円の証拠金の場合、レバレッジをかけなければ10,000円÷100円/$=100ドルを取得することができます。
これは、特にレバレッジをかけていない、レバレッジ1倍の状態です。

ところが、

10,000円の証拠金で最大レバレッジ1000倍の場合
10,000円xレバレッジ1000倍=最大1千万円分の取引ができます。


実行レバレッジとは?

 

最大レバレッジが1000倍だからといって、いつでも1000倍のレバレッジで取引されるということではありません。
実行レバレッジの計算式はこのように表されています。

取引額÷有効証拠金=実効レバレッジ

10,000円の証拠金で最大レバレッジ1000倍であれば、1千万円分=10万ドル=1ロット の取引ができました。

では、同じ取引額で証拠金を増やしてみましょう。

100,000円の証拠金で(1千万円分=10万ドル=1ロット)の取引をする場合

取引額 10,000,000 ÷ 証拠金100,000= 100

つまり、この場合の実行レバレッジは100倍となります。

 

次に、同じ証拠金で取引額を減らしてみましょう。

10,000円の証拠金で(100万円分=1万ドル=0.1ロット)の取引をする場合

取引額 1,000,000 ÷ 証拠金10,000= 100

つまり、この場合の実行レバレッジも100倍となります。

 

 

最大レバレッジ1000倍で取引をすると、すぐロスカットされる!?

上記の条件で、証拠金10,000円で、ロスカット水準(証拠金維持率)が20%であった場合、

買建てでは99.92(8pips)でロスカットされます。
売建では100.08(8pips)でロスカットされます。

GEMFOREXのように最大レバレッジ1000倍としている業社もいくつかありますが、実際にレバレッジ1000倍で取引をすると、わりと、すぐにロスカットされてしまいますので、長期保有には向きません。。
では、最大1000倍にする必要があるのか?ということになります。

スキャルピングをする場合などは、レートが大きく変動する前に決済しますから、問題はないのです。
それよりも、少ない自己資金でトレードできるメリットのほうがずっと大きくなります。

ですから、最大レバレッジが大きいことは大いに意味があるのです。

ここで注意したいのは、最大レバレッジ1000倍ではスグにロスカットされるから、最大レバレッジ1000倍の業社は使わないほうがいいということではないのです。

最大レバレッジ1000倍ということは、証拠金と取引額によっては1000倍ではなく、10倍、100倍で取引される場合おあるということ、つまり、レバレッジの倍率はあなたの、投資する額(証拠金)と取引量によって変わるのです。

1000倍で取引したい(大きな為替変動が起きる前に決済する、超短期トレードなど)可能性を残しておくためには、最大レバレッジが大きい業社を選んだほうがいいのです。


最大レバレッジが一番お大きいのはFBSの3000倍です。

ただし、最高証拠金20000円までなので、実質上はGEMFOREXis6comFBS(セント口座)HotFOREX(マイクロ口座)などのレバレッジ1000倍が業界最高レバレッジとなっています。

スイングトレード(中長期)を行う場合は、証拠金維持率は十分余裕があることを確認してから取引を行いましょう。

 

まとめ

FXではレバレッジという言葉がよく使われますが、最高レバレッジと実行レバレッジはことなるものです。

超短期、短期、中長期などトレードスタイルによって、ハイレバレッジのほうが適している場合もあり、適していない場合もあります。

レバレッジの高さは自分で設定はできない場合が多いのですが、証拠金と投資金額によって調整することができます。

実際のレバレッジの倍率のことを実行レバレッジと言います。

大まかに言えば、多くの証拠金で少ないトレードを行えば、より安全になり、レバレッジも自動的に下がります。
とても少ない金額でとても大きい額のトレードを行えば、レバレッジは最大レバレッジに近づきます。

ハイレバレッジになると、ロスカットまでの距離が短くなるので、注意が必要なのですが、スキャルピングのような超短期トレードであればそのリスクはとても低くなります。
その場合は、少ない資金で、大きなトレードを行い、超短期で決済することえ、とても効率のよいトレードを行うことができます。

 

業界最高峰のレバレッジ

最高レバレッジ1000倍。GEMFOREXで自己資金を減らした安全なトレードを

 

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