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初心者必見!FX業社を選ぶポイントベスト6

FX業社を選ぶポイントベスト7

これからFXを始めようとしているあなたはまず、ネットでいろいろな業の事を調べると思います。
ところが・・・レバレッジ?スワップ?ボーナス?pips?なんのこっちゃ?
となりませんか?専門用語がずら~~~~!(;´・ω・)

というわけで、ここでは、初めての方でもわかる言葉で、どのような基準で業社を選べばよいのかベスト5を紹介します。

ポイント1:ゼロカットシステムがあるかどうか

結論から言いますと、国内業社か海外業社かと言われたら、断然、海外FX業社をおすすめします。

その理由は負債を負う「リスク」が少ないからです。
国内業社の場合は、例えば「リーマンショック」級の大暴落では、ン千万円の負債を負って破産した人も続出しました。(だからFXは怖い、などと言われるのですね)

しかし、海外業社の「ゼロカットシステム」というシステムを採用している業社であれば、自分で預けた以上の負債を負うことはありません。

「ゼロカットシステム」ってなあに?

よく分からない言葉が出てきてしまいましたね。
では、ご説明しましょう。

「ゼロカットシステム」というのは、簡単に言えば、自分で入金したお金以上の損害は負わない、つまり会社が負担してくれるシステム、とういことです。

「ゼロカットシステム」がないとどうなる?

国内のFX業社は、法律上ゼロカットシステムを採用できないのです。

通常は、預けてあるお金が残り少なくなると、「強制ロスカット」と言って、自動的に決済されてしまうのです。(それも怖いですが少なくともそれ以上の損害はありません)

ところが、リーマンショックのように、急激に相場が下落してしまうと、為替レートが飛ぶんですね。

飛ぶというのは、100円、99.9円・・・と下がるのではなくて、100円からいきなり98円に飛んでしまうというイメージです。

そうなると、99.5円で強制決済されるはずだったのに、そのレートを飛び越してしまって、どんどん下がってしまう、そうすると、蟻地獄のようにずるずるとどこまでも、一瞬で負債が拡大して行ってしまうのです。

その負債分は、業社から請求が来ますが、それは「追証(追加証拠金)」と呼ばれています。
国内FX業社で取引している人は、大暴落の折に、ン千万円なんていう追証の請求が来た人もいます。

海外の業社で「ゼロカットシステム」を採用している場合は、追証がありません。
預けた証拠金以上の損失は業社が負担してくれるのです。

ポイント2:設立からの年数

さて、海外のFX業社に絞ったところで、次に、信用できる会社かどうかです。
これは、長期間、問題なく営業できているか?ということでもわかります。

設立年数を比べてみますと、

GEMFOREX 2010年
is6.com 2016年
FBSX 2009年
XM 2009年
XLN Trade 2018年
iForex 1996年
LAND-FX 2013年

XLN Tradeは新しい会社ですが、今度、どのくらい信用を勝ち取って行けるか、ですね。
それ以外の業社はここに掲載されている会社であれば、問題なく営業していますから、信頼がおけると考えてもよいでしょう。

ただし、これは、海外の業社に限ったことではなく、金融会社が倒産することはあります。
それは、詐欺などではなく、純粋に倒産したということですから、これはもうどうしようもありません。

ポイント3 ボーナスキャンペーンの充実度

海外FX会社はボーナスキャンペーンが豪華だと言われています。
口座開設ボーナスとは、口座開設時に未入金のまま10000円~20000円が口座に付与されるというものです。このお金で実際にトレードをすることもでき、利益分は引きだすことも可能です。

つまり、ゼロ円で利益を得ることもできてしまうのです。

入金ボーナスとは、自分が入金した額の100%分ほど(業社によって異なる)を口座が口座に付与されるというものです。

つまり入金額の倍の証拠金でトレードができるわけです。

これが豪華ですと、自己資金が少なくてすみますから、よりリスクは少なります。
ボーナスの充実度は「業社別ボーナス徹底比較」をご覧ください。
キャンペーンを平均すると、ボーナスの充実度はGEMFOREXがダントツに豪華です。

ポイント4:日本語サポートの充実度

しっかりした日本語対応のサポートがあるかどうかはとても重要です。
ボーナスの豪華さにつられて口座開設したものの、認識の行き違いで口座凍結されたという例もあります。
サポートはメールだけではなく、電話やチャット、ビデオ動画などを駆使して、日本人が対応してくれる業社を選びましょう。

GEMFOREXは、そもそも日本人が設立し、経営陣のほとんどが日本人であることから日本語対応が充実しているとの話を聞いています。

ポイント5:顧客のお金の管理

そこで気になるのが、万が一の際、お金は返って来るかという話になります。
ほとんどの業社では「信託保全」か「分別管理」を行っています。
■信託保全とは、顧客が入金したお金は信託銀行に預け、業社が倒産した場合は、信託銀行や弁護士が顧客にお金を返還します。

■分別管理とはFX業社の運営資金と顧客から預かった資金は別の銀行で管理しているので、万が一の際も顧客のお金がそのまま負債にとして消えて行くということはないということになります。

ポイント6:口コミや外部機関の調査

 

GEMFOREXに至っては楽天リサーチでは3冠、アジアベストブローカーアワードなどを獲得しているようです。

  • サポートが丁寧だと思うRFX会社第一位
  • 入出金の対応が早いと思うFX会社第一位
  • 初めてのFXに安心だと思うFX会社第一位
  • Best Asia FX Broker
  • Best Forex Trade Copy Service
  • BEST BROKER

【以下GEMFOREX WEBサイトより】
数ある有名な海外FX会社ならびに、株式会社外為どっとコム、YJFX!、マネーパートナーズ、JFX、DMM.com証券、外為オンライン、SBI FXTRADE、セントラル短資FX、上田ハーローFXなどの日本の大手FX会社を抑え、楽天リサーチで3冠を達成した内容につきましては以下となります。

■金融業界関係者が選ぶ 初めてのFXに安心だと思うFX会社 第1位
■金融業界関係者が選ぶ サポートが丁寧だと思うFX会社 第1位
■金融業界関係者が選ぶ 入出金の対応が早いと思うFX会社 第1位

ポイント7:小技が使えるか?

 

小技とは、例えば「スキャルピング」や「口座内両建て」のことです。

「 スキャルピング」とはデイトレードよりも小まめにちょこちょこ売り買いをすることです。

これは、リスクを最小限に抑えるため、長期間放置せずに、ほんの少しの利益が出たら小まめにトレードをすることです。

また、「口座内両建」てとは、同じ通貨で買い建て(ロング)売り建て(ショート)の両建てにすることです。

両建てにすることで、相場が上がっても下がっても、利益は出なくなりますが、スワップポイントで利益を出すことができます。 そのためには、ロング+ショートのスワップポイントがプラスである必要があります。

通常、スワップポインとはロングがプラスでショートがマイナスであることが多いのですが、たまに、ロングもショートもプラスであることがあります。
これであれば、両建てにすると、両方のポジションでスワップの利益が発生します。

しかし、両建ては禁止されている場合もありますから、許可されている業社を選びましょう。

GEMFOREXでは両建てが許可されていますし、むしろ推奨されています。
や両建てについて紹介した記事はこちらです。
リスク完全ゼロでスワップだけ貯まって行く方法★

まとめ

 

初心者が海外FX業社を選ぶにあたり、6つのポイントがあります。これらのポイントを押さえたうえで、ローリスクで効果的なトレードのできる業社を見つけましょう。

ポイントは ポイント1:ゼロカットシステムがあるかどうか
ポイント2:設立からの年数
ポイント3:ボーナスキャンペーンの充実度
ポイント4:日本語サポートの充実度
ポイント5:顧客のお金の管理
ポイント6:口コミや外部機関の調査

これらのポイントを概ね抑えている海外FX業社で、筆者がお勧めしているのはGEMFOREXです。
このサイトでご紹介しているように、ボーナスキャンペーンを利用して、ローリスクで効果的なトレードを行うために必要な、信用度や歴史、サポート体制などを兼ね備えている業社だと思います。

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