国内FX落とし穴|国内FXと海外FXの比較

LESSON5
国内FXと海外FXの比較

国内FXの落とし穴

海外FXに変更したきっかけ

筆者が、FXを始めた頃、国内業社を使っていて、そもそも海外の業社を使えるということは考えても見ませんでした。
はじめの三年間は紆余曲折はありましたが、そこそこ順調に利益を増やしていくことがてきて、口座残高は1千万円近くになりました。
自己資金はロスカットされそうになるたびに、口座に追加していき、500万円ほどになったでしょうか?

ところが、国内の業社を使っていたのですが、始めてから3年ほどした時、口座の中にあった900万円はだんだん目減りしていき、最後は大暴落の折に一気になくなってしまい、ご丁寧に追証まで経験しました。

なぜ、こんなことになってしまったのか、理由はいくつかあります。

  • 相場が下落傾向になっても、いつか戻るだろうと、こま目に損切りをしなかった
  • 逆指値を設定していなかったので、夜寝ている間にロスカットされてしまったことも何度もある。
  • 追加証拠金(追証)を請求された。
  • 自己資金を多く投入しすぎた
  • スワップが貯ればいいと思って、長期保有のつもりでほったらかしていたら、いつのまにかロスカットされていた。

①相場が下落傾向になっても、いつか戻るだろうと、こま目に損切りをしなかった

これについては、初心者あるあるですね。
逆指値や損切りはなんとなく、損したような気持ちになってしまっていましたがその結果、相場が下落傾向から抜け出せずに損失がどんどん膨らんでいったことも何度もありました。

②逆指値を設定していなかったので、夜寝ている間にロスカットされてしまったことも何度もある。

国内の証券会社のロスカットレベルは高いのです。
多くの会社は100%を下回るとロスカットされてしまいます。(海外の場合は0%~50%。20%の会社がもっとも多い)
ですから、ロスカットされやすいのです。

③追証を請求された

●●ショックと名付けられるような大暴落が起きると、ロスカットのレートをすっとばして、レートは下落してしまうことがあります。ロスカットされないと、際限なくどんどん、資産が減っていってしまい、しまいには、証拠金を下回るくらいの損失が出てしまいます。

スイスフランショックの際には、国内業社の個人投資家は平均170万円、最高で数千万円の損失を出した人がいると言われています。((^^ゞ 私もその一人だった)

④自己資金を多く投入しすぎた

初心者の多くはレバレッジを掛けることを怖いと思うんですね。
特にハイレバレッジは自己資金の1000倍というような取引ができてしまうことになりますから、利益が出た時はいいけれど、損失が出た時はどうなるんだ?と。

それで、レバレッジを掛けずに自己資金をたくさん投入してしまうのです。((^^ゞ 私もその一人だった)

これは今考えると、あまりにも自分がバカだったと思いますが、海外FXの中には

これらすべてが、間違っているとある時、知人に言われて気がついたのです。
それで、海外FXに転向しました。
海外FXであれば、こうした失敗を解消しやすいことがわかったのです・詳しくは下記でお話します。

海外FXのほうが安心・安全だと思われている理由についての誤解

国内FXの方が安心・安全だと思われているのにはこんなワケがあります。
しかし、その多くが誤解であったり、極論であったり、回避することができる問題であるということをご紹介しておきます。

では、一つずつ検証していきいましょう。

①国内FXの方が投資家を守ってくれそう・・・

日本人だから国内FXの方が何かと守られている感じありませんか?
じつは、逆なのです。
このサイトでもご紹介していますが、国内FXの取引方式はDD方式が主流、海外FXではNDD方式が主流です。

どう違うかといえば、DD方式はトレーダーの注文を一旦業社が呑んで、都合の悪い注文は約定を遅らせたり、スプレッドを拾げたり、トレーダーに不利な条件を提供する場合があります。

なぜ、そんなことをするかと言うとDD方式ではトレーダーが損をすれば業社が儲かる仕組みになっているのです。

逆に、海外FXで主流のNDD方式は、トレーダーの注文は直接インターバンクへ送られます。
トレーダーが儲かれば業社も儲かる仕組みになっています。
ですから、広告宣伝費をたくさんかけて、トレーダーを集めて、活発に取引してもらうために国内FX業社ではありえないような豪華なボーナスを出したりするのです。

<参考記事>NDD方式とDD方式の違い

②海外FXは税金が高い。

国内FXと海外FXでは税金のシステムが異なります。
海外FXは累進課税なので、利益を上げれば上げるほど、税金が高くなります。
逆に言えば、利益が低ければ税金は安いのです。

まず、利益330万円以下の場合は、国内FXより税金が同じか安なります。
それ以上になると、海外FXの方が少しずつ税金が高くなります。

しかし、よく考えてみてください。
国内FXと海外FXで、同じ証拠金を用意していても、トレードできる金額は雲泥の差です。
例えば、
100,000円の自己資金を投入した場合
国内FX レバレッジ最大25倍では 250万円分の取引ができます。
海外FX レバレッジ最大1000倍では 1億円分の取引ができます。

そもそも取引できる量が異なりますので、仮に税金が高くなったとしても、それでも国内FXよりは手取り利益が多くなるのです。
詳しくはこちらをご覧ください。

<参考記事>海外FXは税金が高くても、税引後利益は国内FXの何十倍にもなる!?

③海外FXはスプレッドが広い。

国内FXと海外FXを比較すると、例えば国内FXでドル円のスプレッドが0.3 、海外FXでも安めの業社で1.0 くらいからになっています。
しかし、実は海外FXでも、ECN口座(GEMFOREXでは「ノースプレッド口座」、XMでは「XM Zero口座、Hot Forexでへあ「ゼロスプレッド口座」では、スプレッドがなんと 0.0 pips~と国内と同じかそれより低いスプレッドで提供しています

ここで、「国内FXの方がスプレッドが低い」説は崩壊しました。

ただ、多くの海外FXでは、スプレッドがゼロの口座は手数料が発生します。 
しかし、GEMFOREXだけはノースプレッド口座でも手数量が無料です。
これは海外FXの中でも類を見ないサービスですので、スキャルピングをしたいなどで、スプレッドがゼロの口座を使う場合は、GEMFOREXをおすすめします。


(GEMFOREX詳細はこちら >>)

④海外FXはロスカットレベルが低い

ロスカットレベルが低いというのは、証拠金が何%まで下がったら、強制的にロスカットされてしまうかという水準のことです。

国内FX業社の多くは、ロスカットレベルを100%と設定しています。
しかし、海外FXは一番低い業社で0%、多くは20%ほどになっています。

つまり、それだけ強制的にロスカットされにくいということなのです。

いやいや、それでは、危険だろうと考える国内FX派の方もいると思いますが、もし、もっと早めにロスカットしたい場合は、自分で逆指値を入れておけばいいのです。

⑤海外FXは日本の金融庁のライセンスを持っていない。

海外FXが日本の金融ライセンスを取得しない理由は、レバレッジ規制、最大25倍、では困るからなのです。
海外FXの魅力の一つはハイレバレッジで取引できること。
確かに、国内FX業社は追証が発生することがあるので、ハイレバレッジで損失を出した場合、大損をする可能性があります。
海外FX業社の場合はゼロカットシステムの採用により、追証が発生しないため、レバレッジを高くして、取引を行っても危険ではないからです。(国内FXは法律上ゼロカットシステムを採用することができません)

ですから、海外FX業社はあえて、日本の金融庁のライセンスを取得はしません。
その代わり、多くの業社が海外の金融ライセンスを取得しています。

ライセンスを持っていない業社の中には詐欺ということもありますので、そこだけ注意しましょう。

⑥海外FXは信託保全がされていない

海外FXは信託保全がされていないから危ないという人もいます。
これは、業社が倒産した場合、顧客の資金を返還するためのお金が用意されているか?ということです。

海外FXでは、信託保全は義務ではありませんが、ほとんどの会社は、分別管理をしています。分別管理は別の銀行で顧客の資金と同額の資金を確保しているということです。

また、XMのように、保険で個別客には1億円までの補償をカバーできるシステムを整えている業社もあります。

潤沢な資金をもっている業社であれば、倒産の心配も殆どありません。

ただし、(このサイトには載せていませんが)あきらかに詐欺、と思われる業社も中にはありますから、ライセンスの保有、業社の歴史、評判、などをしっかり見極めてから業社を選びましょう。

このサイトでは、そのお手伝いとなる情報をたくさん載せています。

⑦海外FXは出金拒否や口座凍結などがよくある

はっきり言って、よくある、ということはありません。
GEMFOREXの経理担当の言葉を参考にすれば、到底受け入れがたい悪質な行為を行ったトレーダーに対して、出金拒否を行ったことがあるようです。
ちなみにGEMFOREXの2014/11からの総取引回数は約5億6千万回。そのうちの3トレードで出金拒否が発覚したという頻度です。

他人名義で口座を作ったり、マネーロンダリングに利用したり、禁止されているトレードを行ったり、悪質な場合に出金拒否や口座凍結されることはあると思います。

が、それは当たり前の事です。
それ以外に、ペナルティを課す方法がありませんし。
要するに、ルールを守ってトレードを行っていれば問題はありません。

ただ、こちらの正当な言い分がある場合など、コミュニケーションが取りやすいように、日本語サポート大切が整っている業社を選ぶことは重要です。

<参考記事>ボーナスが豪華+日本語サポートが充実している会社

⑧国内FXはレバレッジが最大25倍に規制されているので安心

 

レバレッジが低いということはそれだけ自己資金を使わなくはならないということになります。
例えば、1千万円の買い建てポジションを持っているとします。
■レバレッジ1000倍の場合、必要証拠金は 10,000円(海外FXでは特に規制はありません)
■レバレッジ25倍の場合、必要証拠金は 40万円(国内FXでは最大レバレッジは25倍です)

必要な自己資金が圧倒的に海外FXのほうが少なくて済むのです。
最大レバレッジが高いと、損失が出た場合も大きくなるだろうと、思われますが、仮に、失うとしても、上記の場合海外FXでは10000円、国内FXでは40万円です。
さらに、ロスカットが間に合わないような大暴落の際には、国内FXでは追証が発生します。
海外FXはゼロカットシステムがあるため、投入した証拠金以上の損害は発生しません。

<参考記事>海外FXなら ローリスクでトレードできる!

国内FXでも海外FXでもボーナスはあるけれど?

話は変わって、ボーナスについて比べてみたいと思います。
ボーナスのようなものは国内FXでもあるので、別に海外FXでなくてもいいんじゃない?と思われる方もいることでしょう。

では、ここで、国内FXと海外FXのボーナスについて比較してみます。

国内FXでボーナスが多い業社

国内FXの会社でボーナス特典が高い会社3社を挙げてみましょう。
こうしてみると、口座開設しただけで受け取れるものではなく、入金をして受け取れるものでもなく、初めて取引をしてキャッシュバックが受けられるという会社が多いですね。

そこが海外FXのボーナスとは異なります。

また、最高キャッシュバック額は高いものの、最高額をもらうためには、5,000万通貨~1憶通貨以上の取引をしなくてはなりません。
ここがネックなのです。

2500円~101,000円キャッシュバック
※マイナンバー登録+ 100万~5,000万通貨の注文が必要 (~2019/3)
※外貨ネクストネオの新規開設の場合。
1,000円~100,000キャッシュバック
新規取引 50万通貨~1億通貨以上の注文が必要
(~2019/4/30)
1,000~50,000キャッシュバック
30Lot(30万通貨)の場合1,000円 ~
5,000Lot(5,000万通貨)以上で50,000円

海外FXでボーナスが多い業社

海外FXの場合の口座開設ボーナスを見てみましょう。
海外FXでは取引をする前の未入金状態で5,000円~20,000円が付与されるボーナスキャンペーンが多いのです。
このボーナスにレバレッジをかければ相当な額の取引ができることになります。
例)10,000円のボーナスに500倍のレバレッジをかけると500万円の取引を行うことができるわけです。

口座開設ボーナス期間中5,000円~20,000円付与
未入金のまま取引ができる。利益引き出し可能。
1000倍までのレバレッジをかけることができる。
口座ボーナス開設期間は10,000~30,000円が付与
未入金のまま取引ができる。利益引き出し可能。
1000倍までのレバレッジをかけることができる。
口座ボーナス開設期間は10,000円前後が付与
未入金取引ができるが、利益は引き出し不可。$100分のみ引き出し可能。30日以内に5ロット以上注文必須。

国内FXのボーナスは条件がとても厳しいx追証リスク

国内FXのボーナスキャンペーンはバナーに派手な数字がかかれているため、一瞬、とてもよさそうに見えますが、実は、たとえば10万円のキャッシュバックを受けるためには5,000万通貨の取引が必須などのように条件が非常に厳しいのです。

仮にボーナスの10万円をもらうために、5,000万通貨の取引をしてみたとしましょう。

もし、スイスフランショックのような不測の事態が起こった際、国内FXの多くの会社では、「追証」となって大損害を被る可能性があります。

スイスフランショックの際は、年収の数倍も追証による負債を負ったという人もいました。

一方、海外FXでは、
①口座開設キャンペーンを使えば、自己資金ゼロから取引ができる
②数百倍~数千倍のレバレッジをかけることができるため
、大きな取引も可能
③多くの会社がゼロカットシステムを導入しているため、証拠金以上の損害は被らない。

(もっとも、海外FXの場合は、口座開設キャンペーンで付与されたお金は、自己資金ではないため、事実上リスクはゼロ

と いいことずくめなのです。

筆者がお勧めするのはキャンペーンの種類がたくさんあり、毎度何かしらのキャンペーンの恩恵を受けることができるGEMFOREXです。

まとめ

海外のFX業社は危険と思っている方が未だに一定数います。
なぜ、国内FX業社が安全、安心なのか紐解いてもいると、その多くが誤解であることがわかります。
それは、プロのトレーダーの多くが海外FXの口座を利用していることでもよくわかります。

よりリスクを減らし、より多くの利益を得るためには、海外FXを使うほうが効率がいいのです。

 

 

 

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どのボーナスを狙うべきか?
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