自己資金を最小にすれば、損失も少ない|GEMFOREX など海外FX のボーナス徹底ガイド

LESSON5
日本国内のFXと海外FXの比較

国内VS 海外FX 自己資金を最小にすれば、損失も少ない

日本国内のFXと海外FXの元手資金の比較

まずは上記のイラストを御覧ください。

これは、ゼロカットシステムを採用していていて、入金ボーナス100%があるという前提の海外業者と、一般的な国内のFX業者を比較したものです。

少しわかりにくいかも知れませんが、要するに、濃淡の紫の部分が元手資金です。
そのからくりは後ほどご説明しますが、左の海外FX業者の場合は、ここまで自己資金を抑えることができるということなのです。

自己資金=投資資金が少なければ、仮に損失を被ってその自己資金が全てなくなったとしても、痛みは少ないですね。
逆に言えば、投資には、生活資金の一部ではなく、余剰資金を回ることが重要です。

仮に、その資金がなくなった場合でも生活には支障が出ない範囲で、ということです。

暗い話をしましたが、最悪の事態は想定しておくことが大切です。

さて、明るい話題です。

仮に、同額の投資資金でFX取引をした場合、 海外FXの場合、このように自己資金をかなり減らすことができるので、損失を出した場合でも痛みは少ないと申しましたが、逆に利益を出した場合、国内FX業者よりかなり多くなるのです。

入金ボーナスが物を言う

まずは、入金ボーナスのお話をしましょう。
海外FX業者によっては入金ボーナスを提供している場合があります。
国内FX業者ではこうしたボーナスはほとんど見かけません。

入金ボーナス100%ということは、入金額と同額のボーナスが口座に付与されるということで、10万円入金すれば10万円付与されます。
証拠金額が倍になれば、それだけ多くの取引ができるか、あるいは、同じ取引数なら、リスクが半分になります。

ここで、国内FXの場合と大きな差が付きますね。

入金ボーナス100%を開催する業者としては

GEMFOREX(上限100万円)

is6com(上限不明)

XM(上限50万円)

FBS(上限100万円)

などがあります。
業者によっては、出金条件があったり、レバレッジが減らされたりします。
一番、条件のいいのはGEMFOREXだと思います。



ハイレバレッジで資金を最小に

1千万円分のFX取引に必要な証拠金 国内FXと海外FXの比較

ハイレバレッジと聞くと怖い気がする人が多いのですが、決してそうとは言い切れません。

ここでは多くの業者が採用しているレバレッジ1000倍を例に上げましょう。
海外FXで1ロットは10万通貨 国内FXでは1ロットは1万通貨 ですから、1ロットという話をすると比較しにくいので、ここでは10万通貨で話をしたいと思います。
また、計算しやすいように1ドル=100円で計算したいと思います。

例えばドル円の取引の場合、10万通貨=10万ドル=1千万円 となります。

国内FXでは法律で決められている最大レバレッジが25倍ですから、40万円の最低証拠金が必要となります。
一方、海外FXでは最大レバレッジ1000倍であれば、最低証拠金は1万円で済みます。

いかがでしょう、1万円ならそれほどハードルは高くないですね?
これで、同じ額の取引ができるのです。

証拠金維持率でロスカットされやすさが異なる

FXの場合、損失がある限度を超えると、強制的にロスカット、つまり決済をされてしまいます。
その「ある限度」の境界線を最低証拠金維持率と言います。

国内FXの場合、100%、50%で設定されている業者が多いです。
海外FXの場合、20%、0%で設定されている業者が多いです。

100%ということは、最低証拠金より少しでも損失が出ると、ロスカットされてしまうということです。
ですから、証拠金をかなり多めに入れておかなくてはなりません。

一方、0%であれば、証拠金すべてを使い尽くすまでロスカットはされません。

ということは、国内FX業者では、かなり多くの自己資金を投入する必要があるのです。

でも、50%、100%でロスカットされるなら、証拠金はほとんど残るのでしょ?という疑問が沸いてきます。
ところがそうではない場合があるのです。

【詳細はこちら】
国内FX VS 海外FX 「証拠金維持率比較」

やっぱり怖いのは国内FXの「追証」

通常時であれば、含み損が発生しても、証拠金維持率を下回った時点で、強制的にロスカットされますから、それ以上の損失は発生しません。

ところが、相場が荒れた時に国内FX業者では「追証」のリスクがあるのです。

例えば、経済指標が想定外に大幅な上振れ、下振れをした場合、影響力のある国の要人の発言、急激な景気の後退が判明した場合など、理由はさまざまですが、突然為替レートが大きく変動することがあります。

その時に、証拠金維持率となるレートが飛んでしまう場合があるのです。
具体的には、例えば105円を下回ると、ロスカットされてしまうとします。

相場の急変で105.01円からいきなり104.98にレートが飛んでしまうと、105円というレートを飛ばしていますから、ロスカットされません。
ロスカットされないまま、どんどんレートが下がれば、口座に入っている証拠金額よりも多くの損失が発生してしまいます。

そして、その損金はFX業者から請求が来るのです。

スイスフランショックの際は、数千万円の負債を負った人もいるのです。
少し怖いですが、これは国内FX業者のお話です。

海外FX業者ではそういうことはありません。

なぜかというと、ゼロカットシステムが作動して、証拠金額を下回る損失はゼロにしてもらえるからです。

【詳細はこちら】
海外FXのゼロカットシステムのメリット

国内FXでは特に、相場の急変時は大きな利益を得ることもありますが、莫大な損失を抱える場合があります。
海外FXの場合は、国内FXの場合の40倍の莫大な利益を得ることもありますが、損失は、最大で口座内の証拠金までということです。


まとめ

日本国内FXと海外FXでは、必要な自己資金が随分違うことがわかりました。
その理由は海外FXの

入金ボーナス
ハイレバレッジ
最低証拠金維持率
ゼロカットシステム/追証なし

のシステムに寄るものでした。
特に、ハイレバレッジは一見、損した時のリスクが高そうですが、実は逆だったということになります。
確かに、ハイレバレッジによって大きな利益を得ることができるのですが、損失も大きいだろうというのは、誤解でした。

ただし、海外FX業者と一口に言っても、業者によって最大レバレッジやボーナス、最低証拠金維持率の条件が異なります。

各業者を比較していただければいいのですが手っ取り早く一推しをご紹介するならGEMFOREXですね。

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