海外FXの4つのデメリット|

LESSON1
海外FX 業社別 徹底比較

海外FXの4つのデメリット

海外FXは大きな魅力はありますが、デメリットもないわけではありません。
デメリットを十分に理解した上でトレードを行うことをお勧めします。
とはいえ、デメリットも解決方法がないわけではなく、また、メリットとデメリットを比較してみると、デメリットを上回る大きなメリットがありますから、筆者は海外FXを強くお勧めしています。

海外FX業社を選ぶ5つのデメリット

国内業社に比べるとスプレッドが広い

海外FX業社の多くは国内業社に比べてスプレッドガ広めになっています。
国内FX業者の取引方法は主にDD方式、海外のFX業者は主にNDD方式を採用しています。
DD方式、NDD方式についての詳細はこちら >>

DD方式の場合、トレーダーの注文はいったんFX業者が呑むため、トップ狩り/スリッページ/約定拒否(リクオート)/レート変更などがディーラーの裁量で行われることがあります。
そこで、FX業者は自社に利益を生むように操作することができるのです。
一方、NDD方式では、トレーダーの注文は直接インターバンクに流されるため、透明性が保たれます。
ですから、ここで自社に利益をもたらすような操作ができないため、スプレッドを広めにすることで利益を得ています。

【解決法】
スプレッドが狭い方がいいのか?と言えば一概にそうとは言えないのです。
スプレッドは、FX業社にとっては利益となるものななので、スプレッド狭く、利益が少ないということは、別のところで利益を得ているということになるためです。
そのため、手数料や別の名目で徴収されたり、都合の悪い約定が拒否されたりと、トレーダーにとっての不利益も発生することがあります。
つまり、スプレッドが狭いことで広いよりも多くの利益が得やすいとは限らないわけです。
それでもやはり、スプレッドが狭い方がいいという場合は、海外FXの中でもノースプレッド口座というのも存在しますので参考にしてください。

  

出金に時間や手数料がかかる場合が多い

海外FX業社の場合出金に時間がかかる場合が多くなっています。
おおむね、2から5営業日ほどの日数がかかる業社もあり、手数料は無料の業社もあるが、4000円という業社もあり、さまざまです。
【解決法】
最近は、手数料が無料の業者も多くなっていますので、そういう業者を選ぶことです。
また、手数料が気になる場合は出金を頻繁に行わないこと、出金手数料が無料の業社を選ぶ事で解決します。
また、bitcoinやbitwallet(オンラインのウォレット)を採用している業社であれば、即時~3営業日と早めに着金します。

日本語対応に不安のある業社もある

海外FX業社の中には、日本語サポートがない場合や、日本語対応可能と書いてあっても、WEBサイトの日本語がおかしかったり、サポートの電話口にでるスタッフがカタコトの日本語である場合があります。
何かトラブルが起きた時に、日本語が通じないと不安ですね。業者とコミュニケーションが取れることは最低限必要でしょう。

【解決法】
海外FXの業者を選ぶ際は、 日本語対応が充実している海外FX業社を選ぶようにしましょう。
サポート対応の重要性とサポートが充実している業社についてはこちらに書いたので読んでみてください。

海外FX業社の中でもGEMFOREXはそもそも日本人が設立、経営陣の中に3人も日本人がいるので、日本人のためのサポートは万全です。
めずらしくスカイプでのサポートも行っているので、相手の顔を見ながら話をすることもできます。

信託保全が義務化されていない

FX業社が万が一破綻した際に、顧客の資金は信託銀行によって別管理されていて、全額返還されるシステムを「信託保全」と言います。
国内FX業社の場合は、これが義務となっていますが、海外業社は必ずしも義務ではありません。

海外FX業社の場合は、信託保全ではなく分別管理をしていることも多く、破綻した際にはそこから返還されるようにはなっていますが、万全ではありません。
そのかわり、投資家補償基金に加入していることも多く、FX業社が顧客に返還できない時には、この基金が返還する仕組みがあります。

【解決法】
海外FX業社で信託保全を行っていなくても、実際は、分別管理や投資家補償基金などにより、顧客の資産は守られるケースが多くなっています。
ただ、万が一の際に備えて、ボーナスやレバレッジを利用して、少ない資金で多くのトレードを行うようにすることが大切です。

また、信頼度の高い海外FX業者を選ぶようにすることで、トラブルも少なくなります。
信頼度は、金融ライセンスや評判などで見極めましょう。

まとめ

海外FX業社は国内FX業社と比べて、メリットが大きいと言われています。
しかし、デメリットがあることも事実です。
■国内業社に比べるとスプレッドが広い
■出金に時間や手数料がかかる場合が多い
■日本語対応に不安のある業社もある
■信託保全が義務化されていない
などの不安はありますが、その不安を払しょくする方法や情報もあります。
デメリットを十分把握してトレードすることが大切です。
海外FXはそのデメリットを上回る大きなメリットがあり、安全にトレードすることができますから、筆者は海外FXを強くお勧めしています。

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